バディサスペンスTRPG「フタリソウサ」のキャンペーンシナリオになります。
キャンペーン「狂唄事件録」の一作目「嗤う胎児」はこちら(https://s-amatuki.booth.pm/items/1999368)からどうぞ。
いずれも猟奇的な表現が含まれますのでご注意ください。

「騒がしい手首」
狂唄事件録キャンペーンの2作目。

●捜査困難レベル
4からスタート。
●捜査リミット
7
●推定プレイ時間
テキセで8時間~
●知ってたカード
5
●シチュエーション
ここ最近、街は奇妙な猟奇事件の噂で持ち切りだった。
曰く「気絶させた相手の両手首を持っていく」という。
そんなある日、探偵と助手の元に小包が届く。
開けてみれば、それは美しい女性の両手首だった。

事件に既視感を覚えた探偵と助手は捜査に乗り出すが――。

【同梱内容】
・トレーラー(文字入り)
・トレーラー(文字なし)
・トレーラー(画像だけ)
・pdfファイル
・txtファイル
・NPCアイコン

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「詠う脳髄」
狂唄事件録キャンペーンの最終章。

●捜査困難レベル
5からスタート。
●捜査リミット
10
●推定プレイ時間
テキセで11時間~
●知ってたカード
6
●シチュエーション
ある日、警察官が死んだ。
高層ビルから転落したのだ。
その日を境に街では奇妙なことが起こり始める。
突然人が発狂する事件が相次いだのだ。
さらに街では臀部が欠損し、脳が抜き取られた遺体が発見されだす。

そんな中、探偵たちのたまり場を一人の見知らぬ男が訪ねてくる。
男は伝言と称してこんなことを口にした。
「最後の謎解きを始めましょう、探偵さん、助手さん」
そういうと、男は首を斬って自害した。

これは狂った伝染する悪意の結末。

【同梱内容】
・トレーラー(文字入り)
・トレーラー(文字なし)
・トレーラー(画像だけ)
・pdfファイル
・txtファイル
・NPCアイコン