“舞台は大正11年の日本。季節は真冬。 探索者達は白雲山で山登り中に吹雪に見舞われ森で迷ってしまう。

帰り道に迷う探索者達は森の中である歌を聴くことになり水分を求め彷徨い歩くと湖の近くにある寒村に辿り着く。

時代から逆行してしまったような貧しい村、”御槌村”。

寒村ながら親切な村人に安堵感を覚えながら次の日になると、探索者達の前に灰色の世界が広がっている。”

 

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※題材として”水子”、”口減らし”などを扱っています。抵抗がある方もいると思いますので回す際はPLさんに意向確認を行うことをお勧めします。