舞台は■■■■、時は■■■■……。

探索者は確かに死を迎えた筈だった。 そう、多くを選び、多くを賭しそして死んだ。

それなのに。  探索者は再び知らない場所で目を覚ます。

そこにいるのは死ぬ間際まで忘れることのなかった”大切な人”。

真っ赤な街。真っ赤な夕日。真っ赤な風景と蜃気楼。

有象無象の欲深な人々。

何処か美しい。安心出来る人もいる。ただ、それだけ。

愛情が呪いとなる世界で、探索者と”大切な人”は 奇跡的にも再会する……。

 

*1人あるいは2人のプレイヤーで遊べる「死んでしまった探索者」向けのシナリオです。

選択重視の形を取りつつ不可思議で幻想的な空間を旅することが出来ます。

「行き過ぎた愛情」「自己犠牲」「四肢欠損」「心中」「ふたり地獄」などの

キーワードに嫌悪感を感じる方は避けたほうがいいかもしれません。

 

◆推奨技能 通常式:〔目星〕〔交渉系〕など基本的な探索技能、〔心理学〕などがあっても面白い