ゼロから始めるVRChat 第7回 3D酔い対策について

ゼロから始めるVRChat

ゼロから始めるVRChat、前回までの記事はこちら。

今回は、VRChatのみならず、一人称視点や三人称視点のゲームとは切って切り離せない「3D酔い」の話とその対策です。

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出展ワールド:図書室

3D酔いとは

 

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3D酔いVR酔い/画面酔い)などと呼ばれる症状は、乗り物酔いとよく似ています
原因もほぼ同じで、「見ているものと、体が感じているもので、動きが一致しない」事によって三半規管が狂い発生する、といわれています。
めまいや吐き気・人によっては頭痛を感じたり冷や汗が止まらなくなる人もいます。

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人によっても症状はさまざま。
例えば私の場合は、ほとんどのゲームで3D酔いをしたことがありません
ところがVRChatでは、対策なしにプレイすると10分でダウンしてしまうんです。

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多くの場合、3D酔いは疲れが溜まっているときにプレイすると酔いやすくなる、といわれています。
特に、2時間以上連続してプレイしている人は酔いやすくなる傾向にあるようです。

3D酔いの対策

3D酔いの対策もまた、人によって大きく変わってきます。

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一番大切なポイントは、部屋を明るくしてプレイすること。
暗い場所でプレイする必要がある場合は、卓上照明などを増やしてみてはいかがでしょう。

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乗り物酔いの場合は、本を読んでいると酔いやすくなるといわれています。3D酔いの場合も同じように、小さいものを近くで見ていると症状が悪化しやすくなります。
そのため、モニタはできれば大きいものを選び、画面にあまり近づきすぎないようにしてプレイしましょう。背筋を伸ばすのも大切ですよ。

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疲れているとき飲酒中のプレイも、できるだけ避けたほうがいいですね。

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酔い止めの薬は、体質によって効く/効かないはさまざま。
普段から乗り物酔いの薬を使っている人は、事前に準備しておくといいかもしれません。

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酔うと吐き気が最初に来る、という人には、爽やかな香りで対策するのもおすすめ。
ハッカ油やハーブティーなど、身近なものが役に立ちます。

終わりに

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出展ワールド:図書室

今回は、VRChatをはじめとした一人称視点や三人称視点のゲームとは切って切り離せない「3D酔い」の話とその対策の話でした。

次回は、VRChatが重くてなかなか遊べない、というときの対策方法をご紹介いたします。